仕事用のPCに「G-DATA Internet Security 2008」をインストールしました。
G DATA インターネットセキュリティ2008 1ユーザー
¥5,565
Amazon.co.jp


一年以上眠らせていました。
理由は簡単。

重いから・・・。
最強のセキュリティーソフトであることは理解しているのですが、その重さによるストレスから使用していなかった代物です。でも、最近2008で軽くなったとの噂を聞き、確かめてみたくなったのでインストールして確かめてみることにしました。

2008へは2007からの無償アップグレードソフトがサイトで配布されているのでそれを手に入れて実践しました(持っているのは2007)。

結果から言います。
軽くなっていました!
ストレスもないぐらいに!


PCの環境にもよるのかもしれませんが、これならメインPCに入れてもよかったかも。
でも、つい最近メインPCには「Kaspersky Internet Security 2008」に更新したしなあ・・・。
まあ、しばらくはこの構成でいこうと思います。

さっそく完全スキャンをして気づいた点が一つ。
それまでフリーソフトで頑張ってきた仕事用PCですが、「G-DATA」でスキャンしても何一つウイルスは発見されませんでした。

これまでは
 ①a!vast4 Home Edition
 ②Spywere Terminator
 ③Zone Alarm
の3点防御でした。

この組み合わせでも十分なんですね。
改めて上記ソフトがフリーソフトでも優秀であることを認識しました。

そういえば他人のUSB差して、a!vast4がウイルス発見することも何回もあったしね。

あとちなみにどうでもいい話ですが、上記3点セットとウイルスセキュリティーを共存させた時期もあります。
共存できていましたね。ただ、ウイルスセキュリティーがウイルスを発見したことを一度しか見たことがありません。したがって共存させる意味があるかは疑問ですが。

あと、Spybotも共存できていました。ただ、これらのことはPC環境にもよるのかもしれませんので、保障はできませんが。

ちなみにG-DATA 2008の主な特徴は
 ・ダブルブロック技術(注1)
 ・プロアクティブ ディフェンス(注2)
 ・ステルスウェア検出、駆除(注3)
 ・アイドリング スキャン(注4)
 ・フィッシング サイトブロック
 ・迷惑メール防止機能

注1)2種類の定義ファイルでウイルス検出。駆除。ちなみにイメージ的にはKasperskyに亜種ウイルスに強いa!vastがプラスされたようなイメージ(あくまで個人的なイメージ)

注2)未知のマルウェアの検出を強化。プログラムの動作を監視して不審な動作をブロックする機能。改変されてしまったファイルがあってもそれを元に戻すことや、rootkitの検出と駆除も可能。

注3)ステルスウェアとは、各セキュリティソフトウェア・ベンダーが提供するセキュリティソフトの監視の目をくぐりぬけて活動するマルウェア。 インストールの痕跡や自動起動リストにもその項目が表示されないので、パソコン使用歴の長い上級者であってもなかなか気付かない。

注4)CPUが使用されていない時に自動的にウイルススキャンを開始する機能。