※ESR Tech.JP様より、ご提供いただいたので、率直な感想をレビューします。
※本ブログは広告を用いています。
本商品の開封
ESR社様より今回はこちらの4商品(※4色)をご提供いただきました。
外箱では見分けつきませんが、「クリアブルー」「クリアブラック」「フロストブルー」「ブラック」となります。
付属品としてはカバー本体とESRカード2種が付属しており、ESR製品を購入したことある方はおなじみである。
外観、特徴、使用感
まずは最初に当商品の外観を見てみよう。
最大のポイントはズバリこれだ。
・カメラコントロールカバー付き
多くの商品はカメラコントロール部分がむき出しになっており、カバーをつけたことによって凹みになっているユーザーは多いのではなかろうか?
なんとこの製品には、しっかりと指で認識するボタンが内蔵されている。
下記の写真でみるように、指による静電気センサーを認識させるためにチップが層になって内蔵されています。
実は、フルカバー型のケースを使用していたのだが、どうにもカメラコントロール部分の凹みが使いづらく、ESR社の製品に辿り着き愛用している。半押し、長押し、スライド、すべて完璧に反応する。
(※提供商品とは別商品なので、最後に紹介)
このカバーのメリットは何よりも、カメラコントロールボタンを傷から守る点である。
Apple Careの加入にかかわらず、部品交換なので痛い出費は避けたい。
何よりも昨今は、長年愛用するユーザーが増えてるので、少しでも対策して損はない。
・軍事企画の落下防止クッション
こちらには衝撃を吸収するエアガードがついている。
この機能は、多くの商品でも搭載されているので、見たことがある人も多いだろう。
落とし方にもよるが、落下した際の衝撃を分散させるというのが本機能だ。
・全面エッジ保護
こちらは前面パネルと背面のカメラ部分が保護されている。
前面部分は多くの商品が縁が盛り上がっているので、大体の予想はつくと思うが、スクリーンを下に置いてもパネルが接触しない仕様になっている。
カメラ部分はiphone特有のカメラの出っ張りを守るために、カメラレンズよりも縁が高く設定されている。
これにより背面を置くと自動的にカメラが接触するのを守る設計になっている。
またiphone16はカメラレンズが縦に2つ並んでいるが、右のフラッシュライト部分はケースでしっかり保護されている。
個人的なおすすめとして、カメラむき出しでの使用も問題ないが、ぜひともカメラレンズの保護カバーも愛用していただきたい。
(※保護カバーのサイズはメーカーそれぞれ大きさがあるのでそこは注意していただきたい。ちなみに私がつけてるのは、ESRのカメラ保護カバーである)
背面を置いた際に、カメラカバーの縁があるためにフラットではないが気になるほどではない。
・素材について
これは「熱可塑性ポリウレタン」「 ポリカーボネート」「アクリル」となっている。
担当さんの説明では、「黄ばみにくく」「指紋が目立ちにくい」「洗練されたデザイン」を目指した商品とのこと。
上記での写真でもあるように、ケースの縁が色付きのため機種の色にあったものを選ぶと良い。
また、透明付きも販売されている。
指紋に関しては完全につかないというのはないが、フルカバーのケースを使用してたときに比べて、指紋はたしかに目立ちにくくなっている。もちろん上記の写真を見てもらうとわかるが、つや消しタイプもありサラサラとした触り心地のため指紋はつかない印象だ。
・強力なMagSafe内蔵
こちらは、ケースの内側にマグネットが内蔵されており、1500gの保持力をもっている。
MagSafe対応製品であれば問題なくしようすることができる。
総評
筆者が愛用しているESRケース(下記写真右) は、カメラ保護カバーがスタンドとして利用できるものを使用しているが、今回は少しでも値段を抑えるためにシンプルかつ使い勝手の良いものを目指したものといえる。カメラコントロールボタンを保護し、静電気チップが内蔵されている商品はまだ少ないと言える。是非とも、カメラライフとApple Intelligenceを活用すべく体験していただきたい。凹みが気になる方はぜひ!!個人的にはMagSafe対応したスタンドを使用してない方は、愛用しているカメラカバーがスタンドになる商品もかなりのおすすめである!ぜひ、この機会に周辺アクセサリーを統一してみてはいかがだろうか。


















