
(8月17日 デイリースポーツ)広島が最下位ヤクルトに完敗 本拠地で痛い負け越し 奥川投手4勝目
(8月17日、デイリースポーツより)
「広島2-7ヤクルト」
(17日、マツダスタジアム)
広島が最下位・ヤクルトに完敗し
本拠地で痛い負け越しを喫した。
今季2度目の先発の遠藤が誤算だった。
1点リードの三回に
内山の適時二塁打とオスナの左犠飛で
逆転を許す。
四回は1死満塁から
内山に2点中前適時打を浴び
3回1/3を10安打6失点で降板となった。
バトンを受けた岡本が
続く村上に7号3ランを浴び
この回一挙5失点。
中盤で痛すぎるビックイニングをつくられた。
打線は相手先発・奥川に対し
初回無死満塁で
末包の二ゴロ併殺間に
1点を先制。
その後も毎回のように走者を出すも
複数得点が奪えない。
七回には
3連打で1死満塁の好機をつくり
右腕を降板させるも
大西の前に
末包、坂倉が凡退し
無得点に終わった。
(8月17日 中日スポーツ)要所を締めて今季4勝目 毎回走者背負う展開に反省 マツダSでの広島戦
(8月17日、中日スポーツより)
◇17日 広島2―7ヤクルト
(マツダ)
再三ピンチを背負いながらも
要所を締めた。
ヤクルトの先発・奥川恭伸投手は
6イニング⅓を11安打2失点で
今季4勝目(5敗)。
毎回走者を背負いながらも
粘りの投球で白星を手にした。
先制を許した1回から
苦しい展開の連続だった。
それだけに、奥川は
「勝ちがついて
もちろんうれしいんですけど
それ以上に内容がよくなかった」
と反省の弁。
(8月17日 日刊スポーツ)奥川 7回途中2失点粘投で4勝目も7回投げきれず悔いる 広島戦
(8月17日、日刊スポーツより)
<広島2-7ヤクルト>
◇17日◇マツダスタジアム
ヤクルト奥川恭伸投手(24)が
7回途中11安打2失点の粘投で4勝目を挙げた。
初回は先頭からの3連打で
無死満塁のピンチを背負ったが
4番末包を二ゴロ併殺で
1失点のみと耐えた。
立ち上がりを最少失点で切り抜け
要所を締めた。
「野手のみなさんに助けてもらった。
勝ちが付いたのはうれしいが
7回を投げ切れなかったのが悔しいですし
反省の方が大きい」
と打線に感謝しつつ
唇をかんだ。
(8月17日 サンスポ)ヤクルト 内山壮真 今季7度目の猛打賞 星稜の先輩奥川から刺激 広島戦
(8月17日、サンスポより)
(セ・リーグ、広島2-7ヤクルト
16回戦、ヤクルト8勝6敗2分、17日、マツダ)
ヤクルト・内山壮真捕手が
3安打3打点で今季7度目の猛打賞を記録し
先輩の力投に応えた。
三回無死二塁では左翼線へ同点の二塁打を放ち
四回1死満塁では中前2点打。
この好機は石川・星稜高の1学年上で
先発した奥川の右前打から作ったもので
「奥川さんが塁に出てくれたので
何とかかえしたいという気持ちで
(打席に)立ちました。
いい形でヒットも出ている。
続けられるように頑張りたい」
とうなずいた。
東京ヤクルトスワローズ
奥川恭伸
広島東洋カープ
広島カープ
カープ
マツダスタジアム
サンケイスポーツ
広島戦
(8月17日 日刊スポーツ)【ヤクルト】先発全員安打で快勝に高津監督絶賛 奥川投手先発 広島戦
(8月17日、日刊スポーツより)
<広島2-7ヤクルト>
◇17日◇マツダスタジアム
ヤクルトが
先発全員の15安打7得点と
打線がつながり快勝した。
先発の奥川恭伸投手(24)は
打線の援護を受け
7回途中11安打2失点で
4勝目をマーク。
初回こそ
先頭から3連打を浴びるなど
1失点したが
粘りの投球で試合をつくった。
7回1死満塁で降板したが
2番手の大西広樹投手(27)が
末包を二飛
坂倉を一ゴロに抑えた。
奥川恭伸
末包昇大
坂倉将吾
広島東洋カープ
広島カープ
カープ
マツダスタジアム
広島戦
大西広樹
高津監督
遠藤淳志



