
(2月7日 スポーツ報知)開幕投手よりも「規定投球回」 奥川恭伸が今キャンプ初の実戦形式登板
(2月7日、スポーツ報知より)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
7日、沖縄・浦添キャンプ第2クール初日に
ライブBP(実戦形式)初登板。
打者のべ8人と対戦し
計37球を投げて
安打性の当たり3本に封じた。
昨季は自身初の開幕投手を務めたが
18試合で4勝8敗
防御率4・32だった。
大役を振り返り
「すごく特別なものでした」としたが
2年連続開幕投手に向けては
「あんまり(意識は)ないですけど
とにかく1年間1軍にいられるようにして
規定投球回っていうところが目標なので
達成できるように頑張りたいと思います」
と力を込めた。
5月4日㈪東京ドームでの巨人vsヤクルト 巨人の予告先発は戸郷翔征投手 ヤクルトは奥川恭伸投手
あす5/4の予告先発
— スポーツ報知 巨人取材班 (@hochi_giants) May 3, 2026
巨人 戸郷翔征
ヤクルト 奥川恭伸
18時 東京ドーム
5月4日㈪
東京ドームでの
巨人vsヤクルト
ヤクルトの予告先発は
奥川恭伸投手
巨人は戸郷翔征投手です
(2月7日 スポニチ)奥川がライブBPで今季初マウンド 最速148キロでモンテルのバット折る
(2月7日、スポニチより)
昨季開幕投手を務めた
ヤクルト・奥川恭伸投手が
7日、春季キャンプ地の沖縄・浦添で
実戦方式で打者と対戦する
「ライブBP」に登板。
最速148キロで37球を投じ
安打性2本に終えた。
自身は球種について
「スライダー、フォーク…、ひと通り投げた」
と説明も
「まだこのままだと
ゲームに入るのがしんどい状態」
と続けた。
(2月7日 スポーツ報知 中村晃大記者のX)奥川投手 今キャンプ初のライブBP登板で37球
#奥川恭伸 投手
— 中村晃大@スポーツ報知MLB担当 (@hochi_MLB) February 7, 2026
今キャンプ初のライブBP登板で37球。球場表示で最速148キロ、安打性の当たり3本に抑えました🔥
(撮影・太田和樹📸)#swallows pic.twitter.com/FvkVpI0T5j
(2月7日、スポーツ報知 中村晃大記者のXより)
奥川恭伸 投手
今キャンプ初の
ライブBP登板で37球。
球場表示で最速148キロ
安打性の当たり3本に抑えました
(撮影・太田和樹)
#swallows
(2月7日 スポーツ報知)奥川 今キャンプ初の実戦形式登板 37球で安打性3本 最速148キロ
(2月7日、スポーツ報知より)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
7日、沖縄・浦添キャンプ第2クール初日に
ライブBP(実戦形式)に初登板。
打者のべ8人と対戦し
計37球を投げて
安打性の当たり3本に封じた。
1回目は
右の伊藤、左の岩田と2度ずつ対戦。
変化球で空振りを奪う場面も見られた。
2回目は
左の西村、右の育成・モンテルと2度ずつ対戦。
モンテルには球場表示で
この日最速の148キロを右前に運ばれたが
直後に140キロのボールで
バットをへし折って“リベンジ”した。
その後は
一塁側にあるブルペンに直行して投げ込み
感触を確かめた。

