Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -49ページ目

(7月20日 北日本新聞)ヤクルト奥川が24年8月以来白星 プロ野球 神宮での広島戦 7回無失点

 

(7月20日、北日本新聞より)

 

ヤクルトは奥川が昨年8月以来の勝利。

 

威力のある直球を軸に

今季最長の7回を投げて

単打3本の無得点に抑えた。

(7月20日、神宮での広島戦)

(7月20日 スポニチ)奥川 能登半島地震からの復興目指す 故郷の子供たちの応援を力に

 

(7月20日、スポニチより)

 

【セ・リーグ   ヤクルト3―1広島

 ( 2025年7月19日    神宮 )】

 

 【記者フリートーク】

昨年1月1日に起きた能登半島地震。

 

ヤクルト・奥川は

同年12月28日に故郷・石川県で母校・星稜OB会が

被害の大きかった能登地区の小学生を対象にした野球教室に参加し

約束した。

 

「勝っている姿をたくさん届けられるように頑張る。

凄くつらい経験をしたと思うので

少しでも元気になってもらえたら」。

 

時間はかかったが

まずは1勝目を届けた。

当時「山王クラブ」(七尾市)に在籍した

北橋葵衣さん(12)は

奥川との1打席対決で安打を放ち

プレゼントされた直筆サインは宝物だ。

 

「体が大きくて格好良かった。

完全試合をやってほしい」。

目を輝かせる野球少女。

 

奥川自身も

プロ野球選手に憧れた野球少年だった。

「子供たちの応援は本当に力になる。

完全試合はハードルが高いけど

期待に応えたい」。

 

復興に向かって前に進む故郷の子供たちの期待は

原動力になっている。

(7月20日 デイリースポーツ)奥川 351日ぶり勝利 開幕投手“大トリ”7回0封今季1勝

 

(7月20日、デイリースポーツより)

 

 「ヤクルト3-1広島」

(19日、神宮球場)

 

やっと長いトンネルから抜けた。

 

勝利の瞬間、満面の笑みを浮かべ

白い歯を何度も見せた。

 

ヤクルト・奥川が

“9度目の正直”で

今季初、351日ぶりの白星をゲットした。

 

「これまでチームにたくさん迷惑をかけてきた。

ホッとしています。

勝つってこんなに

うれしいんだなと改めて思いましたね」。

安堵(あんど)感をにじませた。

(7月20日 スポニチ)ヤクルト・内山 高校の先輩・奥川の今季初勝利をアシスト打 神宮での広島戦

 

(7月20日、スポニチより)

 

【セ・リーグ   ヤクルト3―1広島

 ( 2025年7月19日    神宮 )】

 

 ヤクルトの内山が

1―0の5回1死三塁から適時二塁打を放ち

星稜(石川)の1学年先輩の

奥川の今季初勝利をアシストした。

 

森下の甘く入った球を

「先っぽだったけど、気持ちでフェアゾーンに落とした」

と左翼線へ。

(7月19日 ヤクルト公式X)本日のヒーロー 先発で7回無失点 今季初勝利 奥川投手です 広島戦

 

(7月19日、東京ヤクルトスワローズ公式Xより)

 

本日のヒーロー!

先発で7回無失点、今季初勝利
奥川恭伸 投手です!

 

(7月19日、神宮での広島戦

先発の奥川恭伸投手は

7回を無失点に抑え

今季初勝利)