Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -47ページ目

(7月20日 スポニチ)奥川“9度目の正直”7回無失点で12球団開幕投手最遅の今季初勝利 広島戦

 

(7月20日、スポニチ)

 

【セ・リーグ   ヤクルト3―1広島 

( 2025年7月19日    神宮 )】

 

 やっと勝った。

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が

19日、広島戦で今季最長の7回を投げ

単打のみの3安打無失点、8奪三振の好投で

今季初勝利を挙げた。

 

6年目で初めて指名された開幕投手では

ここまで12球団で唯一、白星がなかったが

9試合目でようやく脱出。

 

昨年8月2日の

巨人戦以来351日ぶりの勝利で

チームを連勝に導いた。

 

(7月20日 サンスポ)【番記者のちょっといい話】奥川・野球から「逃げちゃいけないなって」

 

(7月20日、サンスポより)

 

(セ・リーグ、ヤクルト3-1広島

11回戦、広島5勝4敗2分、19日、神宮)

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が

19日、広島11回戦(神宮)で

今季最長の7回を投げ

3安打無失点、8奪三振で

今季初勝利を挙げた。

 

苦しかった。ふがいなかった。

 

奥川は1軍で勝利に恵まれず

登板当日は寝付けないことが続いた。

 

「イライラなのか、ずっともやもやしていました。

ご飯も食べられないし、食べたくない。

寝ようとしても寝られなくて

ずっと映像が頭の中を流れる感じでした」。

 

トレードマークの笑みは消え

思い詰めていた。

 

それでも、逃げなかった。

 

野球を嫌いになっているのではないかと思い

「野球から離れる時間はある?」と問うと

力強い言葉が返ってきた。

(7月20日 サンスポ)奥川恭伸、や~っと笑った!お待たせ351日ぶり白星 神宮での広島戦

 

(7月20日、サンスポより)

 

(セ・リーグ、ヤクルト3-1広島

11回戦、広島5勝4敗2分、19日、神宮)

 

開幕投手が待望の初勝利!! 

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が

19日、広島11回戦(神宮)で

今季最長の7回を投げ、3安打無失点、8奪三振で

今季初勝利を挙げた。

 

12球団の開幕投手でただ一人

白星のなかった右腕が

昨年8月2日の巨人戦(東京ドーム)以来

351日ぶりとなる勝利。

 

今季9登板目で価値ある1勝を挙げ

「勝つってこんなにうれしいんだなと改めて思った」

と笑顔を浮かべた。

広島東洋カープ

神宮球場

11月19日発売『週刊ベースボール12.1号』 表紙を飾るのは奥川恭伸投手

 

11月19日発売『週刊ベースボール12.1号』
表紙を飾るのは奥川恭伸投手
ロングインタビューを掲載

(7月20日 北國新聞より)ヤクルト・奥川、351日ぶり白星 神宮での広島戦 7回無失点

 

(7月20日、北國新聞より)

 

プロ野球ヤクルトの

奥川恭伸投手(24)=かほく市出身、星稜高OB=は

19日、神宮球場で行われた広島戦に先発し

7回無失点の好投で今季初勝利を挙げた。

 

白星は昨年8月2日の

巨人戦以来351日ぶり。

 

今季9度目の登板となった奥川は

制球に苦しんだものの

尻上がりに調子を上げ

広島打線を手玉に取った。

 

101球を投げて

3安打、8奪三振だった。