
奥川投手 佐々木朗希、宮城大弥の活躍に「見たくない時期あった」
(デイリースポーツより)
ヤクルトの奥川恭伸投手
(ほとんどをリハビリに費やした2021年)
精神面では苦しい時期を過ごした
昨季のチームは
連覇に向けて快進撃を続け
他球団では、同級生の佐々木朗
オリックス・宮城らが活躍し始める
「あまり見たくない時期もあった」
と落ち込み
1軍の試合から目を背ける日々が続いた
だが、1年をかけて変化していった
「周りと比較しても仕方ない
自分を見つめるしかなかった」
1軍に戻ることだけを考えるようになり
周りのことが必要以上に気にならなくなった
「先を見据えて
対戦することを考えながら
見られるようになった」
と徐々に1軍の試合にも目が向いた。
奥川投手の復活が待たれるヤクルト デイリースポーツより
(5月29日のデイリースポーツより)
10連敗で優勝確率0%となった
高津ヤクルトの雰囲気を一変させるには
奥川恭伸投手の復活が待たれるところだ
2021年シーズンに
9勝4敗、防御率2・25と活躍
史上最年少の
クライマックスシリーズMVPにも輝きながら
2021年以降は
コンディション不良に苦しんできた
(高津監督が)
奥川投手の1軍昇格を心待ちにしているのは
間違いない
奥川投手は
27日のイースタン・リーグ
巨人戦(ジャイアンツ球場)で
実戦復帰後5度目の登板を果たし
6回途中3失点ながら85球を投げて
1軍復帰に向けて前進しています
奥川投手 2軍巨人戦で六回途中3失点 順調なら6月1軍昇格も ジャイアンツ球場
(サンスポより)
ヤクルトの奥川恭伸投手は、5月27日
イースタンリーグ、巨人戦で
(ジャイアンツ球場)
復帰後5度目の登板
今季最長の5回⅔で85球を投げ
5安打3失点に抑えました
次は中10日前後空けて登板する見込みで
「1軍で活躍することで
投げなかった1年間を
自分の中でスッキリできる
1軍に呼ばれるように準備するだけ」
と奥川投手
順調に進めば
6月中の1軍登板も
十分にある模様です
5月27日 奥川投手 巨人のドラ2、萩尾匡也選手にホームラン 日テレNEWSより
(日テレNEWSより)
5月27日㈯、ジャイアンツ球場での
イースタンリーグ
巨人vsヤクルト
この試合では
巨人のドラフト2位、萩尾匡也選手が
(慶応大学)
本塁打1本を含む
3打数2安打1打点の活躍
この日、ヤクルトの先発は
奥川恭伸投手でした
萩尾選手は第1打席
奥川投手の119キロのカーブを
センター前に運びます
第2打席には同じカーブを
レフトスタンドにたたき込みました。


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