
奥川投手 フェニックスリーグは3~4試合登板へ 1軍春季キャンプ参加目指す
ファームで調整中の
ヤクルトの奥川恭伸投手は
10月1日㈰の
イースタンリーグ最終戦
日本ハム戦(鎌ケ谷)で
1イニングの調整登板を行う予定で
その後は
10月9日~30日に行われる
みやざきフェニックスリーグに参加
間隔を空けて3、4度登板し
徐々に球数を増やし
最終登板では
先発の役割をまっとうできる球数にまで
増やしていきたい考えです
23日(土)は
戸田球場での練習に参加
既にブルペンにも入っていて
「足も良くなっていますし
上半身も不安なく投げられています」
と語りました
フェニックスリーグでの投球が
順調に進めば
11月の秋季キャンプ(愛媛県松山市)で
さらに体を盤石なものにし
来年2月の、春季キャンプでの
1軍スタートを目指します
ヤクルト 奥川投手らドラフト上位投手がなかなか活躍できず(夕刊フジより)
(夕刊フジより)
ヤクルトの高津監督
就任5年目となる来季は
V奪回を目指すが
防御率3・71と
12球団ワーストの投手陣立て直しは急務
チーム内からは
「うちは野手は育つのに
投手が全く出てこない。
近年ドラフトで取った選手が
戦力になっていない」と頭を抱える
ドラ1の吉村貢司郎投手は2勝も
5月下旬から2軍暮らし
昨年のドラ1左腕・山下輝投手は
2軍でも登板がなく
4年目の奥川恭伸投手も
復帰のメドが立っていない
「奥川はもう戦力として計算はできない
ドラフト上位で
先発ローテーションに
入ってくるような投手を取ってこないと
来年以降も厳しい」(球団関係者)
と悲鳴が上がっている。
(サンスポより)奥川投手 10月1日の2軍日ハム戦で復帰登板へ
(サンスポより)
7月4日に左足首を負傷した
ヤクルトの
奥川恭伸投手は
イースタンリーグ最終戦
10月1日の日本ハム戦(鎌ケ谷)で
1イニング投げることを目指し
調整を進めていることが
分かりました
20日は戸田球場での
3度目のブルペン入り
捕手を座らせ40球を投げ
最速は147キロを計測。
奥川投手 2軍最終戦の日本ハムで実戦復帰へ
7月4日に左足首を負傷し
調整を続けていた
ヤクルトの奥川恭伸投手は
2軍戦の最終戦
10月1日㈰の日本ハム戦で
(千葉県鎌ケ谷市)で
3カ月ぶりに
実戦復帰する見込みとなりました
1イニングを予定しています
最近では
捕手を座らせての、ブルペン投球を
再開していました。
ヤクルトは奥川投手などが1軍未出場
セ・リーグ3連覇を目指したものの
下位に低迷しているヤクルトは
投手10人、野手5人の合計15人が
1軍未出場となっている
投手では奥川恭伸投手(星稜出身)と
山下輝投手(木更津総合出身)の2人の離脱が
順位にも大きく影響している
奥川は昨年の3月に登板した後は
1軍未登板
今年は2軍で7試合に登板し
1軍復帰へ向けて順調にきていたが
練習中のアクシデントで再び離脱した
2軍の最終登板は6月27日となっており
およそ2ヶ月間も登板がない状態だ
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