
(10月5日 デイリースポーツ)広島のルーキーコンビがヤクルト戦で好投 高投手は奥川投手から三振
(10月5日、デイリースポーツより)
「広島-ヤクルト」
(5日、マツダスタジアム)
広島のドラフト2位・
高太一投手(23)=大商大=と
同3位・滝田一希投手(22)
=星槎道都大=が
プロ初登板を果たした。
高太一投手は六回から登板。
先頭の奥川恭伸投手から
空振り三振を奪うと
続く増田は内角直球で見逃し三振。
松本直は投ゴロに打ち取り
三者凡退。
七回はピンチを招くも無失点。
2回1安打無失点
2奪三振で降板した。
最速は151キロだった。
(10月5日 デイリースポーツ)高津監督が危機感あらわ 奥川投手 2回2/3で2失点 広島戦
(10月5日、デイリースポーツより)
「広島3-1ヤクルト 」
(5日、マツダスタジアム)
(4回から登板した奥川恭伸投手は
この回に2失点)
広島戦 広島カープ
ヤクルトが
今季最終戦に敗れて最下位に転落。
試合後の高津監督は改めて危機感をあらわにした。
この日は先発や途中出場などで
若手選手らを多数起用。
来季に向けての道筋を作った形にはなったが、試合には敗れた
高津監督は
「すごくいろんなことを気づかされるゲームだったなと思いますね」と振り返り
「口では簡単に『来年は勝つぞ』
とか言ってますけど
そんな簡単なことじゃないなと思いました。
改めてこのままじゃ厳しいなっていうのは
感じました」
と現実から目を背けなかった。
ヤクルトのファン感謝DAY2024 球場(選手)グルメを試食する 奥川恭伸投手
(日刊スポーツより)
11月30日㈯
神宮球場で行われた
ヤクルトのファン感謝DAY
球場(選手)グルメを試食する
奥川恭伸投手
(10月5日 サンスポ)ヤクルト・奥川が8月以来の登板 マツダスタジアムでの広島戦
(10月5日、サンスポより)
(セ・リーグ、広島3−1ヤクルト、25回戦
広島15勝10敗、5日、マツダ)
腰痛で離脱していた
ヤクルトの奥川が
8月11日以来の登板を果たした。
四回から2回⅔を投げ4安打2失点。
失策絡みで自責点は0だったが
敗戦投手となり
「またフェニックス・リーグで頑張ります」
と7日に宮崎県で始まる
秋季教育リーグに目を向けた。
6月に、右肘などの故障を乗り越えて
2季ぶりの1軍マウンドに上がり
白星を挙げた。
7試合、3勝2敗のシーズンを終え
「しっかりと1年間
(ローテーションを)回れるようにしたい」
と語った。
(10月5日 スポニチ)ヤクルト 最終戦の広島戦敗れる 奥川投手が4回から登板 3回途中2失点
(10月5日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト1ー3広島
( 2024年10月5日 マツダ )】
ヤクルトは広島に1-3で敗れた。
シーズン最終戦を白星で飾ることができず
6位転落。
あす6日の中日-DeNA戦の結果で
最終順位が決まる。
中日が敗れれば2年連続の5位
勝利すれば20年以来の
最下位6位終戦となる。
4回から奥川が2番手で登板。
8月11日以来となる1軍のマウンド。
8月中旬から
腰痛で2軍調整していた右腕は
1死二、三塁のピンチを招くと
田村に先制の適時右前打を許した。
石原にも中犠飛とされ
追加点を奪われた。


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