
(10月8日 スポニチ)奥川投手 今オフのテーマは肉体強化「来季はしっかり1年間回れるように」
(10月8日、スポニチより)
ヤクルト・奥川が
肉体強化を今オフのテーマに掲げた。
今季は3年ぶりに白星を挙げるなど
7試合で3勝2敗、防御率2・76。
完全復活へ一定の道筋をつけた一方
終盤戦に腰痛で離脱し
「来季はしっかり1年間回れるように
ケガなく頑張りたい」
と完走を目指す。
フェニックス・リーグにも参加し
高津監督は
「課題はやっぱり体力面。
技術は持っているので
投げ抜く力をつけないと」
と注文をつけた。
(10月8日 日刊スポーツ)【ヤクルト】高津監督、奥川恭伸投手へ体力向上リクエスト
(10月8日、日刊スポーツより)
ヤクルト高津臣吾監督(55)が
奥川恭伸投手(23)へ
体力向上をリクエストした。
今季は右肘痛など幾度の故障から復活。
6月に980日ぶりの白星を挙げ
7試合登板で3勝2敗防御率2・76で
シーズンを終了。
先発は6試合で
最長イニングは6にとどまったこともあり
高津監督は
「課題はいっぱいありますよ。
やっぱり体力面かな。
やっぱり投げ抜く力は
つけていかなきゃいけないかなと思います」
と注文した。
(10月8日 サンスポ)高津監督、奥川恭伸に辛口エール「課題はいっぱい。やっぱり体力面かな」
(10月8日、サンスポより)
来季で就任6年目を迎える
ヤクルト・高津臣吾監督(55)が
7日までに取材に応じ
奥川恭伸投手(23)に
「課題はいっぱい。
やっぱり体力面かな。
技術は持っている。
1年間
戦う力はつけていかなきゃいけない」
と指令を出した。
この日に開幕した秋季教育リーグ
「みやざきフェニックス・リーグ」の
メンバーとしても鍛錬を積む右腕は
「来季は1年間
(ローテーションを)回れるように
けがなく頑張りたい」と話す。
指揮官の期待に応え
燕投を支える存在となる。
(10月5日 サンスポより)ヤクルト写真ギャラリー マツスタの広島戦 奥川投手2回2/3で2失点
(10月5日、サンスポより)
10月5日㈯
マツダスタジアムでの
広島vsヤクルト
ヤクルトは、4回からは
奥川恭伸投手が登板
この回の先頭打者、矢野雅哉選手に
ライト前ヒットを許すと
続く末包昇大選手は
三振に打ち取りますが
仲田侑仁選手に
レフト前ヒットを打たれ
これが、レフトの
並木秀尊選手のファンブルがあり
ランナー2塁3塁となり
ここで、5番の田村俊介選手に
ライト前ヒットを打たれ
1点を失います
そして続く石原貴規選手には
センターへの犠牲フライを打たれてしまい
2失点目となりました
(5回は無失点)
6回の裏、2アウト、ランナーなし
ちょうど40球のところで降板
2回2/3を投げ(40球)
4安打、2奪三振、無四球
2失点
試合は3-1で敗れました
(10月5日 デイリースポーツ)広島の高卒ルーキー・仲田がプロ初安打!ヤクルト・奥川から左前打
(10月5日、デイリースポーツより)
広島のドラフト4位
仲田侑仁内野手(19)=沖縄尚学=が
プロ初安打をマークした。
「4番・一塁」でプロ初スタメン。
二回のプロ初打席は
山野の前に空振り三振だった。
両軍無得点の四回
1死一塁で迎えた第2打席。
奥川恭伸投手に対し
カウント0-2からの
4球目スライダーを
泳ぎながらも左前へ。
左翼手・並木がファンブルする間に
一気に二塁を陥れ
ガッツポーズを見せた。

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