
(2月18日 サンスポ)高津監督、コン不で登板回避の奥川恭伸について「今後は当分無理だろうね」
(2月18日、サンスポより)
ヤクルト春季キャンプ
(18日、沖縄・浦添)
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
下半身のコンディション不良で
予定されていた
ロッテとの練習試合の
先発を回避した。
ウオーミングアップ、キャッチボールには
参加したが
登板直前でアクシデントが発生。
沖縄県内の病院で診察を受け
今後の見通しが決まる。
高津臣吾監督(56)は
「今後は当分無理だろうね。
おそらく。
何とも言えないけれど
ちょっと計算が立たないというか
今の時点ではそんな感じだと思います。
こっち(1軍)に置いておいても
投げられないのであれば
しようがないと思うので
診断結果聞いて一つ判断したい」
と説明。
(2月19日 デイリースポーツ)奥川 急きょ先発回避 下半身コンディション不良 練習試合ロッテ戦
(2月19日、デイリースポーツより)
想定外のアクシデントに見舞われた。
ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が
下半身のコンディション不良のため
予定していた練習試合
ロッテ戦(浦添)の先発を
急きょ回避した。
長期離脱の可能性が高く
目指してきた開幕ローテ入りに
黄信号がともった。
試合後の高津監督の険しい表情が
全てを物語っていた。
「病院に行って診察を受ける予定。
今後は当分無理だろうね。
ちょっと計算が立たない」。
右腕はこの日、アップに参加し
キャッチボールを行った後に
下半身の故障を訴えた。
(2月18日 中日スポーツ)奥川恭伸、下半身コンディショニング不良で今季初実戦登板回避
(2月18日、中日スポーツより)
初の開幕投手を目指していた右腕が
思わぬアクシデントに見舞われた。
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)は
18日、先発予定だった
ロッテとの練習試合(浦添)の
登板を回避。
その理由を高津監督は
「コンディショニング不良です。
ゲームの準備をしている最中に
登板できなくなりました」
と説明した。
奥川はキャッチボール後
下半身に不具合が生じたという。
今後については
「当分無理だろうね」と沈痛な面持ち。
今季初実戦の直前に起きたまさかの事態で
1軍キャンプを離脱することも示唆した。
ここまでは
2度の実戦形式の登板で好投するなど
調整は順調だった。
それだけに、指揮官は
「残念ですね。本人も悔しいでしょうし
われわれも、という感じです」
と声を落とした。
(2月18日 サンスポ)ヤクルト・山野太一が2回無失点 奥川恭伸の代役で結果出す
(2月18日、サンスポより)
(練習試合、ヤクルト4-6ロッテ
18日、沖縄・浦添)
ヤクルト・山野太一投手(25)が
ロッテとの練習試合に先発して
2回1安打無失点。
下半身のコンディション不良で
先発登板を回避した
奥川恭伸投手(23)の
代役で結果を残した。
当初は2番手の予定だったが
試合開始の数時間前に先発に変更。
二回は山口をスライダーで空振り三振
山本を直球で見逃し三振に抑えるなど
対応した。
(2月18日 中日スポーツより)ヤクルト・奥川恭伸、今季も負傷離脱にファン悲嘆の声
(2月18日、中日スポーツより)
初の開幕投手を目指していた
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が
18日、下半身のコンディション不良により
先発予定だった
ロッテとの練習試合(浦添)の
登板を回避した。
X(旧ツイッター)では
度重なるけがへの悲嘆の声が漏れた。



