
(2月18日 中日スポーツ)奥川恭伸、下半身コンディショニング不良で今季初実戦登板回避
(2月18日、中日スポーツより)
初の開幕投手を目指していた右腕が
思わぬアクシデントに見舞われた。
ヤクルト・奥川恭伸投手(23)は
18日、先発予定だった
ロッテとの練習試合(浦添)の
登板を回避。
その理由を高津監督は
「コンディショニング不良です。
ゲームの準備をしている最中に
登板できなくなりました」
と説明した。
奥川はキャッチボール後
下半身に不具合が生じたという。
今後については
「当分無理だろうね」と沈痛な面持ち。
今季初実戦の直前に起きたまさかの事態で
1軍キャンプを離脱することも示唆した。
ここまでは
2度の実戦形式の登板で好投するなど
調整は順調だった。
それだけに、指揮官は
「残念ですね。本人も悔しいでしょうし
われわれも、という感じです」
と声を落とした。