Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -158ページ目

(9月9日 日刊スポーツ)【ヤクルト】高津監督、奥川は「ひどかったね」神宮球場での中日戦

 

(9月9日、日刊スポーツより)

 

<ヤクルト3-2中日>

◇9日◇神宮

 

ヤクルトが逆転勝ちした。

 

1点を追う6回2死一、二塁。

北村恵吾内野手(24)が

逆転の適時二塁打を決めた。

 

中日吉田の139キロ直球を捉え

右中間を破った。

これが決勝点となった。

 

先発奥川恭伸投手(24)は

乱調に向き合いながら

5回まで投げきった。

 

2回までに

4四球と制球が定まらず。

 

それでも5回まで

100球を費やしながら

5安打5四球の2失点と耐えた。

 

以降は松本健吾投手(26)大西広樹投手(27)

矢崎拓也投手(30)星知弥投手(31)の継投で

中日打線を封じ込め

競り勝った。

 

(9月9日 サンスポより)ヤクルト・奥川恭伸、制球に苦しみ5安打2失点 神宮での中日戦

 

(9月9日、サンスポより)

 

(セ・リーグ

ヤクルト3-2中日

20回戦、ヤクルト10勝9敗1分、9日、神宮)

 

7連戦の初戦を託された奥川は

5回で100球を要して

5安打2失点で降板した。

 

一回先頭の岡林を

いきなり歩かせるなど

5四球と制球に苦しみ

 

「うまくボールを操ることができず

球数が多くかかってしまった。

もう少し長いイニングを

投げなければいけなかった」

と反省した。

(9月9日 中日スポーツ)中日・石伊雄太、きっちり犠飛で竜2点目 奥川の初球を中堅へ 神宮球場

 

(9月9日、中日スポーツより)

 

◇9日 ヤクルト―中日(神宮)

 

中日のドラフト4位ルーキー

石伊雄太捕手が

「8番・捕手」で出場し

好機できっちり犠飛を放ち

追加点をもたらした。

 

1点リードの4回

先頭の山本が左翼の頭上を越える三塁打で出塁。

無死三塁で打席に入った背番号9は

 

ヤクルト先発・奥川の

初球の直球を打ち

きっちり打球を高く中堅へ打ち上げた。

 

山本はヘッドスライディングで生還し

貴重な2点目を奪った。

(9月9日 中日スポーツ)中日・田中幹也、先制のタイムリー放つ 先発・奥川のスライダーを左前へ

 

(9月9日、中日スポーツより)

 

◇9日 ヤクルト―中日(神宮)

 

中日の田中幹也内野手が

「2番・二塁」でスタメン出場し

2回に先制の適時二塁打を放った。

 

0―0で迎えた2回1死から

ヤクルトの先発・奥川から

 

石伊が四球を選ぶと

投手・松木平は犠打失敗も

続く岡林は四球。

 

2死一、二塁から

田中が2ボール1ストライクからの変化球を

左前へ運び

二走・松木平が一気にホームに生還した。

(9月9日 中日スポーツ)【中日スタメン】松木平優太が今季初登板初先発 奥川投手先発 神宮

 

(9月9日、中日スポーツより)

 

◇9日 ヤクルト―中日(神宮)

 

両チームの

スターティングメンバーが発表された。

 

中日は

松木平優太投手が今季初登板先発。

ウエスタン・リーグでは

直近6試合で3勝1敗

防御率1・64と安定していた。

昨季成績は8試合登板し

2勝4敗、防御率3・70。

ヤクルトは昨年プロ初勝利をあげた相手だ。

 

中日の「4番・左翼」細川は

ヤクルト先発の奥川から

今季3本塁打を放っており好相性。

 

初勝利を目指す松木平を援護したい。