
(9月9日 日刊スポーツ)【ヤクルト】高津監督、奥川は「ひどかったね」神宮球場での中日戦
(9月9日、日刊スポーツより)
<ヤクルト3-2中日>
◇9日◇神宮
ヤクルトが逆転勝ちした。
1点を追う6回2死一、二塁。
北村恵吾内野手(24)が
逆転の適時二塁打を決めた。
中日吉田の139キロ直球を捉え
右中間を破った。
これが決勝点となった。
先発奥川恭伸投手(24)は
乱調に向き合いながら
5回まで投げきった。
2回までに
4四球と制球が定まらず。
それでも5回まで
100球を費やしながら
5安打5四球の2失点と耐えた。
以降は松本健吾投手(26)大西広樹投手(27)
矢崎拓也投手(30)星知弥投手(31)の継投で
中日打線を封じ込め
競り勝った。