Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -152ページ目

(9月17日 デイリースポーツ)巨人 阿部監督 リチャード特大弾も納得せず 奥川投手先発 神宮

 

(9月17日、デイリースポーツより)

 

「ヤクルト2-4巨人」

(17日、神宮球場)

 

3位・巨人が連敗を2でストップ。

2位・DeNAとのゲーム差1をキープした。

 

嫌な形で2点を失った直後の二回

リチャードが11号同点2ラン。

 

奥川の内角高めの直球を

豪快にフルスイング。

左翼ポール際に運んだ。

 

巨人加入後、阿部監督や亀井打撃コーチが

付きっきりで指導。

1軍の打席も多く与え

8月は5本塁打をマークした。

9月は2本塁打に打率・333と

確実性も増してきた。

 

阿部監督は

「前に飛べば何とかなるんだけど

その後の打席がからっきしだったからね。

そういうところは勉強ですよね、やっぱり」

と納得せず。

 

第2打席以降が

無安打2三振に終わったことで

さらなる奮起を求めた。

(9月17日 デイリースポーツ)巨人が逆転勝ち リチャードが同点2ランで流れ呼ぶ 奥川投手先発

 

(9月17日、デイリースポーツより)

 

「ヤクルト2-4巨人」

(17日、神宮球場)

 

3位・巨人が連敗を2でストップ。

2位・DeNAとのゲーム差1をキープした。

 

嫌な形で2点を失った直後の二回

リチャードが11号同点2ラン。

 

奥川の内角高めの直球を

豪快にフルスイング。

左翼ポール際に運んだ。

 

「気持ちです!

前の回の守りで

(岡本)和真さんのいいプレーがあったので

これはいけるぞと思っていました。

打席の前もみんなに情報をもらっていたので

あとは気持ちで打ちました」

と流れを変えた一発を振り返った。

(9月17日 時事通信)ヤクルトの奥川が危険球退場 巨人の岡本和真選手に頭部への死球 神宮球場

 

(9月17日、時事通信より)

 

ヤクルトの奥川恭伸投手は

17日、巨人23回戦(神宮)の五回に

岡本に与えた頭部付近への死球が

危険球と判定され

退場処分を受けた。

(9月17日 スポニチ)巨人 リチャード 反撃の11号2ラン!「気持ちです!」奥川投手先発 神宮

 

(9月17日、スポニチより)

 

【セ・リーグ   巨人ーヤクルト 

( 2025年9月17日    神宮 )】

 

巨人のリチャード内野手(26)が

2回に同点の11号2ランを放った。

 

初回に2点を失い

0―2で迎えた2回の第1打席だった。

 

「7番・一塁」で先発出場したリチャードは

2死から中山が四球で出塁した場面で

打席に入ると

 

甘く入ってきた

相手先発投手・奥川の直球を強振。

高々と舞い上がった打球が

左翼ポール際ギリギリに飛び込むと

 

左手でガッツポーズを繰り出しながら

ダイヤモンドを一周。

笑顔でベンチに迎えられた。

(9月17日 中日スポーツ)巨人・リチャード 同点の11号2ラン 奥川投手先発 神宮球場

 

(9月17日、中日スポーツより)

 

◇17日 ヤクルト2―4巨人(神宮)

 

巨人のリチャード内野手が

「7番・一塁」で出場し

自慢のパワーを見せつけた。

 

2点を先制された直後の2回

同点に追い付く11号2ランをマーク。

 

「気持ちで打ちました!」

とおなじみの言葉で喜んだ。

 

2死一塁での第1打席。

ヤクルトの先発・奥川の

内角直球を振り抜いた打球は

夜空に高々と上がって左翼ポール際へ。

 

感触では

ファウルになりそうだったため

フォロースルーのまま動かず

「残ってくれ!」。

祈りが通じたのか

左翼席に陣取る巨人ファンの大騒ぎで

本塁打と理解した。