
(9月17日 デイリースポーツ)巨人 阿部監督 リチャード特大弾も納得せず 奥川投手先発 神宮
(9月17日、デイリースポーツより)
「ヤクルト2-4巨人」
(17日、神宮球場)
3位・巨人が連敗を2でストップ。
2位・DeNAとのゲーム差1をキープした。
嫌な形で2点を失った直後の二回
リチャードが11号同点2ラン。
奥川の内角高めの直球を
豪快にフルスイング。
左翼ポール際に運んだ。
巨人加入後、阿部監督や亀井打撃コーチが
付きっきりで指導。
1軍の打席も多く与え
8月は5本塁打をマークした。
9月は2本塁打に打率・333と
確実性も増してきた。
阿部監督は
「前に飛べば何とかなるんだけど
その後の打席がからっきしだったからね。
そういうところは勉強ですよね、やっぱり」
と納得せず。
第2打席以降が
無安打2三振に終わったことで
さらなる奮起を求めた。
(9月17日 デイリースポーツ)巨人が逆転勝ち リチャードが同点2ランで流れ呼ぶ 奥川投手先発
(9月17日、デイリースポーツより)
「ヤクルト2-4巨人」
(17日、神宮球場)
3位・巨人が連敗を2でストップ。
2位・DeNAとのゲーム差1をキープした。
嫌な形で2点を失った直後の二回
リチャードが11号同点2ラン。
奥川の内角高めの直球を
豪快にフルスイング。
左翼ポール際に運んだ。
「気持ちです!
前の回の守りで
(岡本)和真さんのいいプレーがあったので
これはいけるぞと思っていました。
打席の前もみんなに情報をもらっていたので
あとは気持ちで打ちました」
と流れを変えた一発を振り返った。
(9月17日 時事通信)ヤクルトの奥川が危険球退場 巨人の岡本和真選手に頭部への死球 神宮球場
(9月17日、時事通信より)
ヤクルトの奥川恭伸投手は
17日、巨人23回戦(神宮)の五回に
岡本に与えた頭部付近への死球が
危険球と判定され
退場処分を受けた。
(9月17日 スポニチ)巨人 リチャード 反撃の11号2ラン!「気持ちです!」奥川投手先発 神宮
(9月17日、スポニチより)
【セ・リーグ 巨人ーヤクルト
( 2025年9月17日 神宮 )】
巨人のリチャード内野手(26)が
2回に同点の11号2ランを放った。
初回に2点を失い
0―2で迎えた2回の第1打席だった。
「7番・一塁」で先発出場したリチャードは
2死から中山が四球で出塁した場面で
打席に入ると
甘く入ってきた
相手先発投手・奥川の直球を強振。
高々と舞い上がった打球が
左翼ポール際ギリギリに飛び込むと
左手でガッツポーズを繰り出しながら
ダイヤモンドを一周。
笑顔でベンチに迎えられた。
(9月17日 中日スポーツ)巨人・リチャード 同点の11号2ラン 奥川投手先発 神宮球場
(9月17日、中日スポーツより)
◇17日 ヤクルト2―4巨人(神宮)
巨人のリチャード内野手が
「7番・一塁」で出場し
自慢のパワーを見せつけた。
2点を先制された直後の2回
同点に追い付く11号2ランをマーク。
「気持ちで打ちました!」
とおなじみの言葉で喜んだ。
2死一塁での第1打席。
ヤクルトの先発・奥川の
内角直球を振り抜いた打球は
夜空に高々と上がって左翼ポール際へ。
感触では
ファウルになりそうだったため
フォロースルーのまま動かず
「残ってくれ!」。
祈りが通じたのか
左翼席に陣取る巨人ファンの大騒ぎで
本塁打と理解した。



