
(3月18日 スポーツ報知)開幕投手の奥川恭伸、ゼロ行進止まる 神宮での阪神とのオープン戦
(3月18日、スポーツ報知より)
◆オープン戦 ヤクルト―阪神
(18日・神宮)
ヤクルトの開幕投手が決定している
奥川恭伸投手の
対外試合の連続無失点が
9回2/3で止まった。
1日の巨人2軍戦(Gタウン)で
2回無失点。
8日の広島戦(マツダ)で5回無失点。
この日も快投が期待されたが
3―0の3回。
2死から中野に与えた四球をきっかけに
佐藤輝に中前適時打を許し
ゼロ行進が途切れた。
さらに森下にも適時二塁打を許し
2点目を失った。
(3月18日 ヤクルトYou Tube)奥川投手が先発 神宮球場での阪神とのオープン戦
(3月18日、東京ヤクルトスワローズ
公式You Tubeチャンネルより)
2025年3月18日(火)オープン戦
東京ヤクルトスワローズ vs. 阪神タイガース
スワローズ活躍シーンを公開中
(奥川恭伸投手が先発
4回⅔を投げ2失点)
(3月18日 中日スポーツ)奥川恭伸 オープン戦最終登板は5回途中2失点で降板 神宮での阪神戦
(3月18日、中日スポーツより)
本番目前にフラストレーションが募った。
ヤクルトの開幕投手に決まっている
奥川恭伸投手が
オープン戦最終登板となった阪神戦で
4イニング⅔を6安打2失点。
ノーコメントで球場を後にした状態が
要所で痛打を浴びた悔しさを物語っていた。
2回無死一、二塁からのピンチは
粘りの投球でしのいだ。
踏ん張れなかったのは3回だった。
2死から中野を四球で歩かせると
佐藤輝に追い込んでからのフォークを
中堅に運ばれる適時打を献上。
今季の実戦10イニング目で
初めて失点すると
続く森下にも適時二塁打を喫した。
(3月18日 サンスポ)長岡秀樹、同期の奥川をもり立てる2安打1打点 神宮での阪神とのオープン戦
(3月18日、サンスポより)
(オープン戦、ヤクルト5-5阪神
18日、神宮)
昨季セ・リーグ最多安打(163)の
タイトルを獲得した
ヤクルト・長岡秀樹内野手が
2安打1打点と快音を響かせ
先発した入団同期で同学年の
奥川をもり立てた。
「5番・遊撃」で先発し
一回2死一、二塁で先制の右前打を放つと
三回2死では左前打。
オープン戦の打率は・310まで上昇し
「いつも通りしっかり準備して
打席に入れた。
結果を出すことに
こだわっていきたい」
と振り返った。
(3月18日 サンスポ)ヤクルト写真ギャラリー/3・18 阪神とのオープン戦に奥川投手が先発
(3月18日、サンスポより)
(オープン戦、ヤクルト5-5阪神
18日、神宮)
ヤクルトは開幕投手の奥川が
球威を保てず、4回⅔を2失点。
中継ぎ陣も粘りをみせられなかった。
打線は長岡が2安打1四球と気を吐いた。


