
(10月18日 Sportiva)ヤクルト・奥川恭伸が吐露した苦悩と再生の2025年シーズン
(10月18日、Sportivaより)
6月に入ると
奥川恭伸の表情に
徐々にではあるが
明るさが戻ってきた。
「この頃、取り組んでいたのは
体の開きを抑えることでした。
キャッチボールでも
踏み出した足が
一足分くらい外にいっていたので
それを内側に入れたいなと。
それが少しずつできるようになり
試合でもバッターの反応が変わってきました。
気持ちがちょっと前向きになった時期でした」
今シーズンの初勝利は
7月19日の神宮での広島戦だった。
7回3安打無失点と
圧巻のピッチングだった。
同27日の中日(神宮)でも
7回2失点の好投で2連勝。
8月3日の阪神戦(神宮)も
7回を投げきって3連勝。
初回から3回まで
初球はすべてストライクという
奥川らしいピッチングだった。
(10月11日 full-Count)奥川との投手戦は「過去の栄光」オイシックスの能登嵩都投手
(10月11日、full-Countより)
2軍球団からのドラフト指名に
“最有力”と目されている男がいる。
オイシックス新潟アルビレックスBCの
能登嵩都投手は
今季、イースタン・リーグで
防御率(2.60)、勝利(12)
勝率(.750)、奪三振(102)の
“投手4冠”を成し遂げ
「今年こういう成績を残せているので
チャンスがあるのかなと思っています」
と言葉に力を込めた。
北海道出身。
旭川大学高、桐蔭横浜大を経て
2024年からオイシックスに入団した。
旭川大学高時代は
持丸泰輝捕手(現広島)とバッテリーを組んで
甲子園に出場。
初戦で
奥川恭伸投手(現ヤクルト)擁する
星稜高と激突し
9回1失点完投も奥川に投げ負けた。
「言っちゃえば過去の栄光みたいな感じなので
特別な思いはないです。
でも今でもたまに
『あのときの能登』
みたいなことは言われますね」
と控えめに微笑んだ。
(10月10日 日刊スポーツ)池山新監督が就任会見 来季のキーマンは…「投手は奥川、高橋奎二」
(10月10日、日刊スポーツより)
ヤクルトの池山隆寛新監督(59)が
10日、都内で就任会見を行った。
契約は複数年で
背番号は2軍監督時代と変わらず
背番号「88」で指揮を執る。
来シーズン
チームの柱になってほしい選手を問われると
「ピッチャーで言えば
奥川、高橋奎二。
この2本が
しっかりしないといけないなとは思っています」と
奥川恭伸投手(24)と
高橋奎二投手(28)の名前を挙げた。
(10月10日 スポニチ)ヤクルト・池山新監督 期待する選手は「奥川、高橋がしっかりしないと」
(10月10日、スポニチより)
ヤクルトの池山隆寛新監督(59)が
10日、明治記念館で就任会見に臨み
「(球団に)大変お世話になったので
今度は恩返しをする番」
と思いを語り
「人気のある強いチームをつくりたい」
と意気込みを口にした。
強化ポイントは「全てのところ」で
期待する選手を聞かれると
「投手で言えば奥川、高橋が
しっかりしないといけない。
4番がいないので
打線の組み方やドラフト、補強とかに
なってくると思うので
それはこれからの楽しみ」
と明かす。
(10月10日 full-Count)燕池山新監督 最下位から立て直し 奥川&高橋を名指しで期待
(10月10日、full-Countより)
ヤクルトの新監督に就任した
池山隆寛氏が10日
都内で監督就任会見を行った。
6年間務めた2軍監督からの
“内部昇格”となる59歳の新指揮官が
意気込みを語った。
期待する投手陣については
奥川恭伸
高橋奎二両投手を名指し。
「この2本がしっかりしないと
いけないなと思います。
野手に関しては4番がいないので
そこからの打線の組み方というところは
これからのドラフトや
やはり補強とかっていうところに
なってくると思うので
そのへんは
まだこれからの楽しみだと思っています」
と語った。



