
(10月11日 full-Count)奥川との投手戦は「過去の栄光」オイシックスの能登嵩都投手
(10月11日、full-Countより)
2軍球団からのドラフト指名に
“最有力”と目されている男がいる。
オイシックス新潟アルビレックスBCの
能登嵩都投手は
今季、イースタン・リーグで
防御率(2.60)、勝利(12)
勝率(.750)、奪三振(102)の
“投手4冠”を成し遂げ
「今年こういう成績を残せているので
チャンスがあるのかなと思っています」
と言葉に力を込めた。
北海道出身。
旭川大学高、桐蔭横浜大を経て
2024年からオイシックスに入団した。
旭川大学高時代は
持丸泰輝捕手(現広島)とバッテリーを組んで
甲子園に出場。
初戦で
奥川恭伸投手(現ヤクルト)擁する
星稜高と激突し
9回1失点完投も奥川に投げ負けた。
「言っちゃえば過去の栄光みたいな感じなので
特別な思いはないです。
でも今でもたまに
『あのときの能登』
みたいなことは言われますね」
と控えめに微笑んだ。