
(12月28日 サンスポ)奥川 来季は中6日ローテーションで投げ抜く 石川県のファンの前で約束
(12月28日、サンスポより)
石川・星稜高出身の
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
27日、石川・白山市内の
イオンモール白山で開催された
アドバイザリー契約を結ぶ磁気健康機器メーカー
「コラントッテ」主催の
トークイベントに登壇した。
故郷のファン約300人の前で
来季はシーズンを通して
先発ローテーションを中6日で回ることを約束。
今オフから取り組む〝脱力投法〟で
白星を積み重ねる。
雪が積もった年の瀬の石川で
闘志を燃やした。
2024年の元日に発生した
能登半島地震からまもなく2年。
故郷に「少しでも元気を」との思いから
開催地を東京から石川に移して
2度目となったトークイベント。
落ち着いたブラウンのスーツで
ビシッと決めた奥川が力強い言葉を口にした。
(12月28日 スポニチ)奥川 来季目標は初の規定投球回到達 石川県白山市でトークショー
(12月28日、スポニチより)
1年間投げ抜くために力を抜く。
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
27日、地元・石川県の白山市で行われた
トークショーに出演。
地元ファンの前で来季の目標に
「規定投球回到達」を掲げた。
目標達成へ
今オフは脱力投法取得に着手。
中6日での先発ローテーションを死守し
最下位からの反攻への貢献を誓った。
アドバイザリー契約を結ぶ磁気健康ギア
「コラントッテ」のトークショーは
地元・石川を元気づけたいと志願し
2年連続で地元開催。
用意された100席をはるかに超える
約300人のファンが集まった。
「自分のためにもチームのためにも
たくさん、たくさん投げる」。
地元やチームの思いを背負って
毎週、必ずマウンドに立つ。
(12月27日 サンスポ)ヤクルト・奥川、故郷の石川でトークイベント 能登半島地震からの復興へ
(12月27日、サンスポより)
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
27日、石川・白山市内のイオンモール白山で行われた
アドバイザリー契約を結ぶ
磁気健康機器メーカー「コラントッテ」主催の
トークイベントに登壇した。
2024年の元日に能登半島地震が発生した故郷で
「何かしたい」との思いで
昨年に続いて地元で開催。
「今日のためにつくってきた」
というブラウンのスーツ姿で登場し
集まった約300人を沸かせ
「こんなに集まっていただけると
思わなかったので
うれしかった。
高校生までずっとここ石川県で育った。
震災もあり、僕なりに
石川県の皆さんに
少しでも元気になってもらえたら
という気持ちでお話させていただきました」
と目尻を下げた。
(ハイライト動画)奥川投手3月25日㈬2軍千葉ロッテ戦に先発し6回2失点 戸田球場
3月25日㈬、戸田球場での
ファームリーグ東地区
ヤクルトvs千葉ロッテ
ヤクルトは
奥川恭伸投手が先発
奥川投手、初回は
上田希由翔選手をセカンドゴロに打ち取るなど
三者凡退に抑えますが
2回、この回の先頭打者
山口航輝選手に
レフトへのソロホームランを
打たれてしまい、1点を失います
3回、4回は無失点に抑え
5回
1アウトから石垣勝海選手が
レフト前ヒットで出塁すると
送りバントで2塁へ進塁し
和田康士朗選手が
センター前へのヒットを放ち
石垣勝海選手が3塁も蹴ってホームへ
中村悠平捕手のタッチを掻い潜り生還
0-2となりました
6回
(代打で登場した
履正社高校出身の井上広大選手を
三振に打ち取るなど)
無失点に抑え
奥川投手は
この回で降板
この日は、6回を投げ(75球)
4安打、4奪三振、1四球
2失点でした
試合は、4-4から9回の裏
澤井廉選手のサヨナラヒットで
5-4の勝利
(12月27日 北國新聞)目標は「規定投球回数」ヤクルトの奥川投手、白山でトークショー
(12月27日 北國新聞より)
プロ野球ヤクルトの奥川恭伸投手は
(24)=かほく市出身、星稜高OB=
27日、白山市の
イオンモール白山で開かれたトークショーで
来年の目標に
「規定投球回数到達」を掲げ
「たくさん人に集まってもらえて
うれしい。
試合で活躍する姿を見せられるように
頑張ります
」と意気込んだ。
星稜高野球部で過ごした
3年間を振り返り
「楽しい高校生活を送ることができた」と
ふるさと石川への思いを語った。


