Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中 -107ページ目

(4月15日 産経新聞)阪神の才木が7回2安打無失点で今季初勝利 ヤクルトは奥川が初黒星 

 

(4月15日、産経新聞より)

 

阪神の才木が

7回2安打無失点の快投で今季初勝利。

 

強気に攻め

六回2死まで無安打投球だった。

 

打線は一回に森下の適時打で先制し

六回は佐藤輝の適時三塁打など5連打で

4点を加えた。

 

ヤクルトは

奥川が六回途中5失点で初黒星。

(4月15日 スポニチ)高津監督 2戦連続5失点KOの奥川「中々修正できてないね」愛媛県の阪神戦

 

(4月15日、スポニチより)

 

【セ・リーグ   ヤクルト1―5阪神

 ( 2025年4月15日    松山 )】 

 

ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が

15日、阪神戦(松山)に

今季3度目の先発登板。

 

5回1/3を

8安打6奪三振1四球5失点で

無念の降板となった。

 

打線は相手先発・才木の前に沈黙。

9回に1点を返すのがやっとだった。

 

奥川は今季初黒星を喫した。

チームは連敗で再び借金1となった。

(4月15日 日刊スポーツ)ヤクルトに感じる余裕のなさ 2度の前進守備に先発奥川の投球 阪神戦

 

(4月15日、日刊スポーツより)

 

<ヤクルト1-5阪神>

◇15日◇松山

(ヤクルトの先発は奥川恭伸投手)

 

勝敗の決め手となったのは

なんといっても

阪神の先発・才木のピッチングだった。

 

5回までノーヒットピッチング。

6回2死から

西川にヒットを打たれてしまったが

真っすぐの威力も制球力も文句なし。

少し気が早いが

ノーヒットノーランをやるのではないか

と思うほどの投球内容だった。

(4月15日 日刊スポーツ)試合前、談笑する ヤクルト奥川と阪神の及川雅貴 愛媛県での阪神戦

(4月15日 デイリースポーツ)ヤクルト 奥川乱調で再び借金生活転落 坊っちゃんSでの阪神戦

 

(4月15日、デイリースポーツより)

 

「ヤクルト1-5阪神」

(15日、坊っちゃんスタジアム)

 

ヤクルトは投打の歯車がかみ合わず

痛恨の2連敗を喫した。

 

先発した奥川は

5回1/3を8安打5失点で降板。

 

球団の秋季キャンプ地であり

思い入れの深い場所での登板となったが

無念のKO劇だ。

三度目の正直となったが

今季1勝目をつかむことはできなかった。