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(4月9日 スポニチ)ヤクルト 序盤の好機は奥川恭伸に犠打なし 甲子園での阪神戦

 

(4月9日、スポニチより)

 

【セ・リーグ   ヤクルト-阪神 

( 2026年4月9日    甲子園 )】 

 

ヤクルトは、0-0の先制機、2回1死一、二塁で

8番の奥川恭伸投手(24)が打席に入ったが

「ブンブン丸」池山監督から犠打のサインは出ず

強攻策で空振り三振となった。

 

スイングをかける背番号18に

ベンチで指揮官は笑顔。

方針として「投手も9人目の野手」をベースとしており

この好機ではチャンスを広げることを奥川に期待した。

とはいえ、昨日は5回に

12球団最遅の犠打を成功させた新指揮官。

「勢い」と「現実」の使いわけは、今日も続いている。