
(2月23日 スポニチ)阪神 前川右京 2年連続OP戦チーム1号 ヤクルトは奥川投手先発 浦添市
(2月23日、スポニチより)
【オープン戦 阪神12―1ヤクルト
( 2026年2月22日 浦添 )】
阪神は22日
ヤクルトとのオープン戦(浦添)で
8年ぶりの1試合20安打を放ち
12点を奪って初勝利を挙げた。
侍ジャパンで佐藤輝、森下
宜野座調整で大山が不在の中
若虎が躍動。
前川右京外野手(22)が
2年連続のオープン戦チーム1号を含む
3安打と暴れ
不慣れな一塁守備も無難にこなした。
昨季はチームトップの49試合で
先発左翼を務めながら
今春の対外試合は全4戦中3戦で
先発一塁。
同期入団の中川に譲っている本職奪還へ
意地を見せた。
南風を切り裂いた白球は
失速することなく右翼スタンドへ消えた。
好天の浦添に
前川がひと筋の虹を架け
スタンドを熱狂の渦に巻き込んだ。
0―0の2回1死で訪れた第1打席。
マウンドの奥川が
カウント1―1から投じたスライダーを
鮮やかに振り抜いた。