
(2月12日 中日スポーツ)中日・樋口正修、足で魅了 2回、ヤクルト奥川から俊足三塁打
(2月12日、中日スポーツより)
◇12日 練習試合
中日4―1ヤクルト(北谷)
「8番・左翼」で先発出場した
中日・樋口正修内野手が足で魅了した。
2―0で迎えた2回1死で
ヤクルト先発・奥川の
146キロ直球を振り抜いて中越えへ運び
俊足を飛ばして一気に三塁へ。
「引っ張るというより
センターに強い打球を打とうと思っていた」
と納得の一打だった。
続く三上の
浅い左翼へのフライでタッチアップ。
クロスプレーとなったがセーフとなり
貴重な追加点をもぎ取った。
「風を考えても(外野が)投げづらかったし
勝負できる状況」という判断が光った。