
(12月11日 デイリースポーツ)阪神ドラフト選手特集・能登嵩都 高3夏の甲子園で奥川と投げ合い
(12月11日、デイリースポーツより)
10月のドラフト会議で
阪神から指名を受けた7選手(1~5位・育成1、2位)の
連載をお届けする。
今回はドラフト5位能登嵩都投手
(24)=オイシックス=。
旭川大高、桐蔭横浜大からオイシックス入団。
イースタン4冠を獲得し
プロ入りを果たした道のりを振り返る。
2019年8月7日
高校3年の夏の甲子園1回戦。
旭川大高のマウンドには能登がいた。
奥川(現ヤクルト)を擁する星稜に
9回1失点。
打線の援護はなく
0-1の僅差で敗れたが
北陸の古豪を苦しめた。
当時の監督だった端場雅治氏は
「予想以上の投球でしたね。
奥川が良かったので
勝つチャンスがあったかというと
厳しかったですが
すごいなって思いますよ」
とエースの奮闘をたたえた。