
(11月30日 北國新聞)奥川投手 小松で児童100人に野球教室 珠洲市、輪島市のチームも参加
(11月30日、北國新聞より)
プロ野球ヤクルトの奥川恭伸投手が
(24)=かほく市出身、星稜高OB=
30日、小松市のこまつドームで
野球教室を開き
児童約100人に
体作りの大切さなどを伝えた。
能登半島地震で被災した
珠洲、輪島の球児が招待され
奥川投手は
「環境が整わないかもしれないが
頑張って野球を続けてほしい」
と呼び掛けた。
奥川投手とスポンサー契約を結ぶ
大同工業(加賀市)が主催した。
加賀市内の学童野球クラブ4チームと
珠洲、輪島から各1チームが参加。
奥川投手は
ウオーミングアップで子どもたちと一緒に走り
キャッチボールでは
「体を大きく使って」
などとアドバイスした。