
(11月18日 サンスポ)ヤクルト・池山監督 秋季キャンプは「合格点」で打ち上げ 奥川投手も参加
(11月18日、サンスポより)
〝ブンブン改革〟で1軍を聖地に-。
ヤクルトは17日
愛媛・松山市での秋季キャンプを打ち上げた。
「自主性」をテーマに個別練習を例年より増やすなど
一人一人が課題と向き合いレベルを高めた。
最下位からの巻き返しを期す来季へ
一歩を踏み出した池山隆寛新監督(59)は
「合格点」と総括し
「来年の1軍は聖地にしたい」
と展望を明かした。
池山監督が
秋季キャンプの投打の〝MVP〟に
3年目の西村と奥川を挙げた。
今秋から本格的に外野に専念する
左打者の西村には
「長打を秘めた選手。
長打力は伸ばして、そういう選手を目指してほしい」
と飛躍を願った。
プロ6年目で
初の開幕投手を務めた奥川は
離脱することなくシーズンを完走したが
4勝8敗。
指揮官は
「(勝敗の)数字が逆転して
勝ち星が多くなるように
チームを支えていってほしい。
(奥川に)貯金が生まれてこないと
チームの上昇はない」
と期待を込めた。