週刊ベースボール 太田裕史 奥川 週刊ベースボール編集部  | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(11月7日 週刊ベースボール)奥川恭伸 ハイテンポのブルペン投球 愛媛県松山市の坊っちゃんS

 

(11月7日、週刊ベースボールより)

 

感覚を養う秋だ。

秋季キャンプ第2クール初日の11月6日

 

ヤクルトの奥川恭伸投手が

今キャンプ3度目のブルペン入りをした。

 

普段のブルペンの様子とは

まったく違ったのは投球テンポ。

とにかく速い。

 

この日、8人の投手は

2組に分かれて

5分2セットのブルペン投球を行った。

 

1組が投げている間

もう1組は室内練習場でコンディショニング。

 

5分間で球数は25球前後

最初の1分は足を上げ

残り4分はクイックで。

 

奥川は捕手の返球を受け取ると

5秒後にはすでに

セットポジションに入っていた。

投げて、投げて、投げた。