
(9月29日 サンスポ)ヤクルト・高津臣吾監督、6年間ありがとう 神宮最終戦は奥川投手も登板
(9月29日、サンスポより)
(セ・リーグ、ヤクルト4-4巨人
=延長十二回規定により引き分け
25回戦、巨人16勝8敗1分、28日、神宮)
ヤクルト・高津臣吾監督(56)の
今季限りでの退任が
28日、球団から発表された。
2020年から6年間指揮を執り
21年はリーグ制覇と日本一を達成。
22年は球団2度目のリーグ連覇を成し遂げた。
ただ、昨季まで2年連続でリーグ5位に沈み
今季はここまで54勝77敗7分けの
リーグ最下位と低迷。
本拠地・神宮球場での最終戦となった
巨人最終戦後のセレモニーでは
多くのスワローズファンに向け
感謝の思いを口にした。
この日は、左膝の手術を受けリハビリ中の
塩見を今季初昇格させ
「1番・中堅」で
スタメンに名を入れた。
高橋、奥川、石川と
思い入れのある先発投手を
マウンドに送った。
最後にファンが喜ぶ
粋な演出をしたのも
高津監督ならではだ。