
(9月28日 日テレNEWS)ヤクルト 神宮最終戦で高橋奎二から奥川へのリレー 石川雅規も登板
(9月28日、日テレNEWSより)
◇プロ野球セ・リーグ
ヤクルト-巨人
(28日、神宮球場)
ヤクルトは
本拠地・神宮球場での今季最終戦
豪華な投手リレーを展開しています。
この日、今季限りで
高津臣吾監督の退任が正式発表。
そのため
この試合が高津監督にとって
本拠地・神宮球場での
ラストマッチとなります。
大事な試合で先発を任された
高橋奎二投手は
3回まで1本のヒットも許さない
完璧な投球を披露。
巨人を無得点に抑えました。
そして高津監督が
球審へ交代を告げると
4回からは
今季17試合に全て先発として登板している
奥川恭伸投手が
マウンドへあがりました。
代わった奥川投手は
同点ホームランを打たれるなど
3回1/3を3失点となりましたが
チームは中村悠平選手に
今季1号2ランが飛び出して
1点リードで6回まで終えます。
7回1アウトからは
3番手で荘司宏太投手が登板し
2者連続三振を奪う完璧なピッチングを披露。
すると8回からは
今季7試合すべてに先発登板のベテラン
石川雅規投手がマウンドにあがり、
この日HRを放った泉口友汰選手を
ショートライナーに打ち取りました。