
(9月17日 日刊スポーツ)ヤクルト 高津監督、制球難の奥川は「何かが狂っている」神宮での巨人戦
(9月17日、日刊スポーツより)
<ヤクルト2-4巨人>
◇17日◇神宮
最下位のヤクルトが129試合目にして
CS出場の可能性が完全消滅した。
引き分け以下でCS出場が絶たれる一戦で
巨人に競り負けた。
3年連続のBクラスが確定した。
先発奥川恭伸投手(24)が
リードを守り切れなかった。
2回に2死一塁から
同点の2ランを浴び
先制点の援護をすぐに吐き出した。
3回は1死一、三塁から
右犠飛で勝ち越された。
5回は1死一、二塁で
岡本に与えた頭部付近への死球が
危険球と判定され
退場処分となった。
奥川は5回途中
6安打4四死球の4失点で
8敗目。
初回の先制点を生かせず
逆転負けを喫した。