東スポ 東京スポーツ 奥川 岡本和真 危険球 危険球退場 読売ジャイアンツ 巨人 | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(9月18日 東スポ)岡本和真 頭部死球でガン見→笑顔 オスナのフォローにG党も感謝 奥川投手

 

(9月18日、東スポより)

 

巨人の主砲・岡本和真内野手(29)が

受けた頭部死球を巡り

ヤクルトのオスナ内野手(32)に

G党が感謝の声を上げている。

 

神宮球場が騒然となったのは

17日の試合だった。

 

岡本は5回の第3打席で

相手先発・奥川が投じた

146キロ直球が

顔面付近を襲い

慌ててよけた。

 

しかし、ヘルメットのつばに当たり

岡本は

マウンドで帽子を取って謝罪した奥川に

表情を変えることなくジッと視線を向け

ただならぬ緊張が走った。

 

奥川は危険球退場となったが

感情を押し殺した岡本の〝ガン見〟は珍しく

ファンの間では大きな話題となった。

 

しかも、今年5月には

左ヒジの靱帯損傷で長期離脱したとあって

一大事となりかねないプレーに

SNSやネット上は

一時荒れた状態となった。

 

ところが、これには続きがあった。

 

死球で出塁した岡本のもとに

一塁手のオスナが歩み寄り

岡本のヘルメットを手に取って

どこに当たったかをチェック。

 

かがみながら

死球をよけるようなしぐさを

繰り返し披露すると

主砲の表情にもすっかり笑顔が戻り

何度も白い歯をのぞかせた。

 

オスナが岡本をフォローする動画が拡散されると

巨人ファンからも

 

「一触即発の時に、こんな一塁手が居てくれると凄い助かる」

「オスナ選手は紳士です」

「笑顔に救われる」

「オスナさん、ありがとうございます」

「オスナはスポーツマンであり、人格者ですね」

「こういう気配りできる選手、本当に頼もしいですね!」

 

など称賛の声が相次いでいた。