
(9月17日 デイリースポーツ)巨人・岡本和真が頭部死球に怒 ヤクルト・奥川が危険球退場 神宮
(9月17日、デイリースポーツより)
「ヤクルト-巨人」(17日、神宮球場)
巨人・岡本和真内野手が
頭部付近へ死球を受け
激高した。
ヤクルト・奥川は
危険球で退場処分となった。
場面は五回1死一、二塁。
奥川が投じた146キロが抜け
ボールは
岡本のヘルメットをかすめるようにして
バックネット方向へ。
危険な一球に岡本は怒りを隠さず
厳しい眼差しをマウンドに送り続けた。
奥川は帽子を取って謝罪。
球場は騒然となった。
岡本は倒れ込むこともなく
一塁へ歩いたが
審判団が集まり危険球と判断。
「危険球退場」のアナウンスに再び
場内がざわついた。
ただ、岡本は
謝る奥川の様子に
一塁へ向かう際には
小さくうなずく様子もあった。