
(9月2日 サンスポ)ヤクルト・奥川恭伸、静かに闘志を燃やして巨人・戸郷と投げ合い 京セラドーム
(9月2日、サンスポより)
(セ・リーグ、巨人-ヤクルト
20回戦、2日、京セラ)
開幕戦以来となるマッチアップに
燃えないわけがなかった。
ヤクルト・奥川恭伸投手(24)が
大阪開催での巨人戦(京セラ)に向けて
静かに闘志を燃やした。
自身初の大役を務めた3月28日以来
今季2度目の対戦。
前回対戦では
6回7安打無失点と好投しながらも
チームは逆転負け。
歯がゆさを残した。
三回まで毎回走者を背負う投球も
緩急自在の投球術で無失点。
四回に中山に
右翼席に飛び込むソロを被弾したが
四回まで最少失点でしのいだ。
「(勝利数を)
何とか勝ち越しまで持っていけるように。
どんどん勝ちたい」。
シーズンも残り約1カ月。
燕の背番号18が
チームのために最後まで腕を振る。