
(8月10日 サンスポ)阪神が坂本誠志郎の適時打でヤクルト・奥川をノックアウト 京セラドーム
(8月10日 サンスポより)
(セ・リーグ、阪神ーヤクルト
19回戦、10日、京セラ)
阪神は2点リードの五回
坂本誠志郎捕手(31)の適時打で
ヤクルトを突き放した。
佐藤輝と大山の連打の後
高寺が四球を選んで無死満塁を作る。
ここで坂本が追い込まれながらも
右翼の前にポトリと落ちる適時打を放ち
3点目を加えた。
坂本は出場7試合ぶりの適時打。
3日に白星を返上した奥川から
9安打を放ってノックアウトした。