
(5月7日 アサヒ芸能)奥川の右ヒジは2軍調整で戻るのか 痛恨の選択ミスと周囲に打ち明けた悩み
(5月7日、アサヒ芸能より)
スライダーは
あの伊藤智仁のような鋭さを持っているのに
それが災いして入団1年目から
右ヒジの炎症に苦しんだ。
今季の開幕投手まで担った
ヤクルトの奥川恭伸が
2軍での調整を強いられている。
高津臣吾監督が2軍落ちを命じたのは
5月3日の阪神戦で
打ち込まれた後だった。
「改善してきてほしいところは
いっぱいある。
細かなところで
全くできていないところもある。
チームの勝ちにつながる
大事な先発投手が
週に1回投げるということを
目標にしてほしい」
なにしろ5回1/3を10安打6失点と
火だるまになって降板。
ここまで5試合で0勝3敗
防御率5.61だった。
ストレートは150キロを超えるものの
シュート回転して力が感じられない。
奥川自身も
「投げていても、しっくりきていない」
と周囲に悩みを打ち明けているようで
感覚を戻すのが2軍での仕事となる。