
(2月27日 CoCokara)ヤクルト「危機的状況」の投手陣に“光明”は「開幕ローテ」に奥川
(2月27日、CoCokaraより)
ヤクルトが2月26日
沖縄・浦添キャンプを打ち上げた。
髙津臣吾監督も
「危機感」を持って臨んだ
春季キャンプだったが
新外国人投手のピーター・ランバート
星知弥らがケガで離脱。
課題となっている投手陣については
3月28日の開幕戦に向けて
引き続き整備していくことになる。
今季6年目を迎える奥川恭伸は
下半身のコンディション不良で
一時別メニュー調整となって
心配されたが
順調に回復。
2021年には9勝を挙げて
リーグ優勝と日本一に貢献した右腕が
3月の実戦登板を経て
3年ぶりの開幕ローテをつかみ
先発陣の中心として期待がかかる。