
(2月18日 スポニチ)奥川投手 下半身コンディション不良で先発登回避し病院へ ロッテ練習試合
(2月18日、スポニチより)
ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が
18日、予定していた
ロッテとの練習試合の先発登板を回避した。
今キャンプは打撃投手、シート打撃と
順調にステップを踏み
この日が初の
対外試合での登板となるはずだった。
朝の時点での練習メニュー表にも
奥川は先発で
2イニングを予定していることが
記されていたが
先発のマウンドに上がったのは
5年目左腕・山野太一投手(25)だった。
試合開始の数時間前に
急きょ先発に回ることを
伝えられたという山野は
2回を1安打無失点、2奪三振と好投し
「結果が出せたのは良かった。
凄く手応えのある登板だった」
と振り返った。
3回から2番手で竹山
5回からは3番手・矢崎が
マウンドに上がった。