(12月26日 Number)奥川を倒して日本一…履正社“主将”にプロを諦めさせた「衝撃の強肩」 | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(12月26日 Number)奥川を倒して日本一…履正社“主将”にプロを諦めさせた「衝撃の強肩」

 

(12月26日、Numberより)

 

いまから5年前

2019年の夏の甲子園。

 

現ヤクルトの奥川恭伸を擁する

星稜を破って

初の日本一に輝いたのが

履正社(大阪)だった。

 

激戦区の大阪で

大阪桐蔭と「二強」と呼ばれる超名門だが

意外にも夏の頂点に立ったのは

この時だけだ。

 

そんな“伝説の世代”の主将が今年

ユニフォームを脱いだ。

なぜ彼は23歳という若さで

野球から離れることを決断したのか。

なぜ、一度も

プロ志望届を出さなかったのか――。

その胸の内には、様々な葛藤があった。