
(11月2日 Sportiva)ヤクルト奥川恭伸が語った激動の2024年シーズン(前編)
(11月2日、Sportivaより)
6月14日
ヤクルトの奥川恭伸は
オリックス戦(京セラ)に先発し
5回を7安打1失点に抑えて
勝利投手となった。
右ヒジの故障、左足首の骨折など
数々の試練を乗り越えての
960日ぶりの勝ち星となった。
涙の復活勝利の数日前には
「一軍登板はまだ先なのに
ストライクが入らなかったら
どうしようかとか考えてしまって
よく眠れないんです」
と不安な思いを明かし
一軍で投げ始めると
「パフォーマンスというというころで
全然うまくいきませんでした」
と苦しんだ。
今シーズンのピッチングと
揺れ動いた感情......
そこから見えてきた未来像について
あらためて語ってもらった。