
(10月23日 高校野球ドットコム)ヤクルトの2019年ドラフト あとは奥川恭伸の完全復活のみ
(10月23日、高校野球ドットコムより)
2024年のドラフト会議まで
あと1日となった。
ドラフト会議の成果は
1年でわかるものではなく
5年から10年かかって
やっと答えがでてくるものだ。
では今から5年前(2019年)の
ドラフト会議で
指名を受けた選手たちは
2024年シーズン現在で
戦力となっているのだろうか。
球団ごとに振り返ってみたい。
この年のヤクルトは
3球団競合となった
奥川恭伸(星稜出身)の
くじをひきあてた。
2位から4位では
吉田 大喜(大冠出身)
杉山 晃基(盛岡大付出身)
大西広樹(大商大出身)
大学生の投手をそれぞれ指名。
下位では長岡秀樹(八千代松蔭出身)
武岡龍世(八戸学院光星出身)と
高卒のショートを立て続けに指名した。
1位の奥川は
2021年に9勝を挙げ
リーグ優勝、そして日本一に貢献した。
しかしその後は
右肘の故障もあり苦しんでいる。
今年は7試合の登板で
3勝2敗、防御率2.76。
安定した成績を残すことができていないのが
現状だ。