
(10月9日、SPAIA)ヤクルトのドラフト補強ポイント 投手陣は奥川投手が復活したものの…
(10月9日、SPAIAより)
2年連続で
最下位とゲーム差なしの5位に終わった
ヤクルト。
課題の投手陣のやりくりに苦しみ
556失点、防御率3.64は
ともにリーグワーストで
打線がリーグ2位の506得点と力を見せるも
投打がかみ合わない
苦しいシーズンとなった。
2年ぶりの優勝を目指した今季も
投手陣が振るわなかった。
先発では開幕投手を務めたサイスニード
エースの小川泰弘が不調。
2年目の吉村貢司郎が
自身最多の9勝を挙げ
奥川恭伸が
3年ぶりの復活勝利を挙げるなど
明るい話題もあったが
先発防御率は4.02で
12球団唯一の4点台と
改善の兆しが見えない。