
(10月5日 日テレNEWS)奥川投手が4回から登板 3回途中2失点 マツダスタジアムでの広島戦
(10月5日、日テレNEWSより)
◇プロ野球セ・リーグ 広島-ヤクルト
(マツダスタジアム)
この日1軍登録された
ヤクルトの奥川恭伸投手が
4回から2番手で登板し
3回途中を2失点の投球で降板しました。
広島戦
8月11日のDeNA戦以来の登板となった
奥川投手は
先頭の矢野雅哉選手にヒットを打たれると
続く打者は空振り三振に仕留めて
1アウトを奪います。
しかし仲田侑仁選手に
プロ初ヒットを許して
1アウト2、3塁のピンチを背負うと
田村俊介選手に
タイムリーを打たれて失点。
石原貴規選手選手には
犠牲フライを打たれて
さらに1点を失いました。
5回はヒットと盗塁などで
2アウト3塁のピンチを招きますが
矢野雅哉選手を
低めのストレートで見逃し三振を奪い
無失点に抑えました。
6回のマウンドにも上がると
打者2人を抑えたところで降板。
約2か月ぶりの登板は
2回2/3を40球で2失点
最速は149キロでした。