(9月25日 ベースボールマガジン)12球団ドラフト答え合わせ ヤクルト 奥川など投手補強が続く | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(9月25日 ベースボールマガジン)12球団ドラフト答え合わせ ヤクルト 奥川など投手補強が続く

 

(9月25日、ベースボールマガジンより)

 

【12球団ドラフト答え合わせ】

ヤクルト・

生じる偏重指名のしわ寄せ

 
直近10年間でリーグ優勝は3度を誇るが
最下位は4度、5位は2度経験。
乱高下を繰り返す原因は
実を結んでいないドラフト戦略が一因と
言っても過言ではない。

積年の課題である投手力を整備すべく
過去10年の1位指名は投手が9人。
1、2位は75%にあたる15人が投手だ。
しかし、3位以下の投手を含めて
規定投球回に到達した選手は0人。
 
到達したのは
2002年入団の石川雅規(14、15年)
13年入団の
小川泰弘(15、16、19、22、23年)
助っ人のデビッド・ブキャナン(17、18年)の
3人のみだ。
 
ドラフト1位では
球団最多の通算ホールド数を保持する清水昇
木澤尚文こそ
救援としてブルペンを支えてきたが
 
3球団競合で入団の奥川恭伸
3年目の山下輝、新人の西舘昂汰は・・・