
ヤクルトの奥川恭伸投手 広島戦に4回から登板 2回2/3を投げ2失点
10月5日㈯
マツダスタジアムでの
広島vsヤクルト
(ヤクルトは最終戦)
ヤクルトは山野太一投手が先発し
3回を無失点に抑え
4回からは
奥川恭伸投手が登板
奥川投手は、8月11日のDeNA戦以来の
1軍登板となります
奥川投手
この回の先頭打者矢野雅哉選手に
ライト前ヒットを許すと
続く末包昇大選手は
三振に打ち取りますが
仲田侑仁選手にレフト前ヒットを打たれ
レフトの並木秀尊選手ファンブルもあり
2,3塁のピンチとなり
ここで、5番の田村俊介選手に
ライト前ヒットを打たれてしまい
1点を失います
そして、続く石原貴規選手には
センターへの犠牲フライを打たれてしまい
2失点目となりました
(内田湘大 選手はライトフライ)
5回は
二俣翔一選手をファーストライナー
野間峻祥選手には
ライト前ヒットを打たれますが
中村奨成選手をレフトフライ
矢野雅哉選手を三振で
無失点に抑え
6回
末包昇大選手をショートフライ
仲田侑仁選手を
センターフライに打ち取り
ちょうど40球を投げたところで
降板となりました
この日の奥川投手は
2回2/3を投げ(40球)
4安打、2奪三振、無四球
2失点でした
(試合は3-1で敗れる)