(8月3日 サンスポ)奥川恭伸がG倒3勝目!苦楽をともにした星稜高時代の仲間が原動力に | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(8月3日 サンスポ)奥川恭伸がG倒3勝目!苦楽をともにした星稜高時代の仲間が原動力に

 

(8月3日、サンスポより)

 

(セ・リーグ、巨人2-4ヤクルト

15回戦、巨人8勝7敗、2日、東京D)

 

巨人に勝った!!

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が2日

今季5度目の登板となった

巨人15回戦(東京ドーム)で

1軍復帰後最長となる6回を投げ

2安打無失点と好投。

約1カ月ぶりの3勝目(1敗)を手にした。

 

同戦は右肘痛を発症して緊急降板した

2022年3月29日(神宮)以来

857日ぶりの登板で

レギュラーシーズンでの勝利は

21年9月17日(東京ドーム)以来

1050日ぶり。

 

自力優勝が消滅する中

最下位のチームで希望の星となる。

 

暑さも増し、夏本番となった。

思い出すのは、あの大歓声と

苦楽をともにした仲間たちの顔だ。

 

石川・星稜高3年だった2019年夏は

甲子園大会準優勝。

 

喜びと悔しさを分かち合った

野球部の同学年メンバーとは

リハビリ中も食事に出かけ

他愛もない会話で盛り上がった。

 

年末には地元・石川で行われる

「星稜会」に参加。

 

野球を忘れ

苦しさから解き放たれる瞬間が

また歯を食いしばって頑張れる

原動力だった。