
(8月2日 日テレNEWS)東京Dでの巨人戦 奥川は6回無失点 巨人は6回まで打線に火がつかず
(8月2日、日テレNEWSより)
◇プロ野球セ・リーグ 巨人ーヤクルト
(2日、東京ドーム)
0-1で迎えた6回
巨人のマウンドには先発の赤星優志投手。
先頭打者の西川遥輝選手に
フルカウントからのフォアボールを出すと
宮本丈選手に送られ1アウト2塁。
村上宗隆選手をセカンドゴロに打ち取るも
オスナ選手には
ストレートのフォアボールを与えます。
ここで杉内俊哉投手チーフコーチが
マウンドへ。
一度呼吸を置きますが
迎えた6番太田賢吾選手に
初球、まん中に張ったフォークを痛打され
打球は右中間を抜けていきます。
これで2人がかえって
0-3とヤクルトがリードを広げました。
赤星投手はこの後6回の攻撃で
代打を送られ
6回99球4安打3四球3失点で
マウンドをおりました。
一方、ヤクルトの先発、奥川恭伸投手は
6回2安打無失点のピッチング。
安打を許したのは
吉川尚輝選手とヘルナンデス選手のみで
フォアボールもありませんでした。
7回、打席が回ってきたところで
代打を送られ
3勝目の権利とともに
マウンドをロドリゲス投手に
譲っています。