(7月25日 サンスポ)奥川恭伸が後半戦の決意 被災地・故郷石川への思い新た | Only Footballだったのですが奥川恭伸投手を応燕中

(7月25日 サンスポ)奥川恭伸が後半戦の決意 被災地・故郷石川への思い新た

 

(7月25日、サンスポより)

 

被災した故郷の人たちのためにも

後半戦も1軍マウンドに立ち続ける。

 

ヤクルト・奥川恭伸投手(23)が24日

埼玉・戸田球場で行われた

1軍の全体練習に参加。

長距離ダッシュなどで汗を流した。

 

2日間の休養日を使い

石川・かほく市の実家に帰省。

 

元日に発生した能登半島地震から

復興道半ばの街並みを見て

思いを巡らせた。

 

「全然復旧が進んでいない。

 

通れるように割れた地面に

コンクリートを入れたり

道路をならすようなことは

していたんですけど

全くという感じですね。

 

道もボコボコですし

ビックリした。

 

壊れかけた家がたくさん残っている状態で

住めないから

実家の周りも人がいなくなっている。

 

こっち(東京)にいたら

風化されがちですけど

改めて大変な人たちがいるんだなと

思いました。

 

だって急に家がなくなるんですよ?

恐ろしいですよね」