
(7月21日 スポニチ)奥川投手 DeNA戦に先発し4回6安打3失点 負け投手は免れる
(7月21日、スポニチより)
【セ・リーグ ヤクルト―DeNA
( 2024年7月21日 神宮 )】
ヤクルトの奥川恭伸投手(23)が
21日のDeNA戦(神宮)に先発登板
4回6安打3失点で降板し
勝敗はつかなかった。
71球を投げ、2回に
2者連続本塁打を浴びるなど苦しんだ。
今季4度目の先発登板となった奥川は
ここまで2勝1敗。
3勝目を目指しマウンドに登ったが
0―1で迎えた2回
先頭の牧に
直球を左翼席に放り込まれると
続く宮崎にも直球を捉えられ
2者連続の本塁打を浴び逆転を許した。
打線は2回に
長岡の左前適時打で追いついたものの
奥川は3回に2死満塁のピンチを招き
度会に押し出し死球を与えて
勝ち越しを許した。
奥川は4回は3者凡退に抑えると
直後の攻撃で2死三塁から
代打・増田が
右前への同点適時打を放ち
背番号18の負けを消した。