
奥川投手 2日の東京ドームでの巨人戦に先発 6回無失点で今季3勝目
(スポニチより)
【セリーグ ヤクルト4-2巨人
8月2日、東京ドーム】
ヤクルトの奥川恭伸投手が
2日㈮の巨人戦で
今季最長となる6回を
2安打、無失点に封じ
今季3勝目を挙げました
CS(2021年)も含めれば
5試合で無傷の4勝
「巨人キラー」が
見事な復活を遂げました
初回
1アウトから、吉川尚輝選手に
センター前ヒットを打たれますが
エリエ・ヘルナンデス選手を空振り三振
岡本和真選手をサードゴロに打ち取り
無失点に抑えました
2回、3回は
三者凡退に抑え
4回、1アウトから
エリエ・ヘルナンデス選手に
センター前ヒットを打たれますが
岡本和真選手をレフトフライ
ココ・モンテス選手を
センターフライに打ち取り
この回も無失点
5回、6回を三者凡退に抑えて
この回で降板
2安打、無四球、無失点の
好投を見せました
奥川投手
完封勝利した2021年11月10日の
CSファイナルステージで見せた
巨人との相性の良さは
今夜も健在でした
そして
本来の姿も取り戻しつつあります
最後まで制球を乱さず無四球
バランスの良いフォームから
意図したコースに
テンポよく投げ込み
直球の最速は148キロでしたが
打者が差し込まれる場面も
ありました。