
(1月14日 日刊スポーツ)奥川投手 3年ぶり勝利へ 被災の故郷に今後支援も
(1月14日、日刊スポーツ)
ヤクルト奥川恭伸投手が
被災したふるさとを思った。
石川・かほく市出身。
帰省中の1日に能登半島地震が起きた。
サイレンは鳴りっぱなしだったという。
家族は無事だったが
自身も震度5強だった同市で
高台に避難するなどした
今後の支援活動も考えているという
昨季は右肘痛などの影響で
1軍登板がなかった
白星は21年から遠ざかる
戸田球場で初練習した右腕は
「まずはしっかり1軍で投げたいですね」
自身のため、故郷のために
3年ぶりの勝利をつかむ。